竹馬の友は笑いながら歌う

涼しい日曜の深夜にカクテルを竹馬の友は笑いながら歌う

日々の生活の中で、「台風」のポジションってどうなんだろう。無関係と言えるだろうか。「霧」は、アナタにとって何なんだろう。

自信を持って踊る友達と飛行機雲

タリーズでもその他カフェでもどこででもコーヒーを飲める。
もちろん、家でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の嫌いな私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
価格も張るけど、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

気分良く熱弁する家族と履きつぶした靴
短大を卒業して、社員として多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、人と共に仕事をするのが向かないと知った。
残業の時間が長く、チームで行うので、やはり噂話が頻繁。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

ゆったりと叫ぶ先生と冷たい雨

いつも、Eくんから届くMAILの中身は、何を語りたいのかほとんどわからない。
酔ってても飲んでなくてもいまいち良くわからない。
そう思っていたけれど、E君が仕事で書いたという、製品と寄付金に関しての紹介文を見た。
意味の通じる文章を書くことが出来るんだ!と驚いた。

息もつかさず大声を出す姉ちゃんと履きつぶした靴
学生のころよりNHK教育テレビを見ることがとても増えた。
昔は、親やじいちゃんが見ていたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、ここ最近は、NHKも見る。
かたくない番組がとても少ないと考えていたのだけれど、このごろは、かたくない番組も増えたと思う。
そして私が、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響がとっても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく暴力的だと思える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

前のめりで自転車をこぐ姉ちゃんと読みかけの本

いつも、業務や家の事に手いっぱいで、そこまでフリーの時間がない。
ほんの少し時間が手に入っても、だいたい次の仕事の予定など、何かしらの期限が頭の隅にある。
そんな状況で、丸一日など休みができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、少しの空き時間を何に費やそうかと。
最終的には毎回、あれも、これもしたいという希望のみが募り、すべては達成できない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと感じる。

湿気の多い祝日の午前にお菓子作り
南九州の年配の方は、日々、献花を墓前にやっているから、ゆえに、お花がたっぷり必要で、花農家も多数いる。
深夜、バイクで飛ばしていると、電照菊の明かりが何かにつけ深夜、バイクで飛ばしていると、電照菊の明かりが何かにつけ目につく。
家屋の照明はすごく少ない田舎とは言っても、菊の為の電灯はしょっちゅう目に入る。
菊の栽培光は頻繁に目に触れても人の行き来はたいそうほんの少しで街灯の明かりもとっても少なく、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

悲しそうに大声を出す姉ちゃんと冷めた夕飯

友達が、マンションのベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作るらしい。
彼女は、あまり水をあげないし、近くで煙草を吸うので、トマトの周りの空気は少しも良くない。
1日、水も肥料もあげてないと言う時の、その見た目は、葉っぱが垂れ下がっていて、人間がしゅんとしている姿に激似だ。
かわいそうになったので、水分をたっぷりあげると、翌日の早朝のトマトは生き生きと復活していた。

余裕で口笛を吹くあの人と失くしたストラップ
山梨の甲府は果物王国と言われているほど果物生産が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で富士山などの山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めていた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

具合悪そうに叫ぶ君と枯れた森

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って2週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
夜が明けるころには、台所からは、スパイシーなカレーの匂いが漂ってきた。

涼しい大安の深夜は読書を
憧れのロシアに、必ずいつか行こうとと思っている。
学校での英語学習に飽きた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語のテキストの最初だけで一瞬にして英語にもどった。
verbの活用が半端なくややこしかったのと、発音の巻き舌が多数。
旅行者としてズブロッカとロシアの料理を味わいにいけたらいいなと思う。


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