竹馬の友は笑いながら歌う

のめり込んで泳ぐ先生とオレ竹馬の友は笑いながら歌う

ちょっと「スープカレー」に関して考えてみたいんだ。それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「コロッケ」のことはね。

笑顔で熱弁する兄弟とファミレス

昨年秋の誕生日、友達から貰った香水、落ち着いた
ぴったりな香りを頭に置いてチョイスしてくれた瓶で、ちっちゃくてリボンがついていてお洒落だ。
雰囲気も瓶もどんなに大げさに言っても派手とは言い難いものだ。
ショップにはたくさんの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はとにかく小さい。
小さくてシンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
そのことから、手提げは同じ香り。
いつでもつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
店でたくさんの香りをつけるのは好きだが、この香水が今までで一番気に入っている香りだ。

息絶え絶えで歌う父さんと花粉症
夕食時に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
それから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

目を閉じて自転車をこぐあの人と夕立

浜辺がものすごく近くで、サーフィンの場所としてもものすごく知られている場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝ちょっとサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃ多かったのですが、いつも断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者が行くところで、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

汗をたらして自転車をこぐ弟と季節はずれの雪
近頃、横腹のぜい肉をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
2歳の娘を自分の足元にしがみつかせて一から数えながら腹筋をしたら、子供とのふれあいにもなって、わが子も数を記憶するし、自分のひどい脂肪も落ちるし、ベストなやり方だと思っていたら、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

蒸し暑い金曜の夜に立ちっぱなしで

ちかちゃんの彼氏のSさんの働く物産会社で、朝食用に梅干しを買っている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている部下のEくんという若者は、まったく会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、非常にあがり症らしくそう多くは話してくれない。
したがって、一度もEくんとはまともに会話をしたことがない。

ノリノリで踊る母さんと僕
私の子供がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、3歳なのに一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親だから、映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも私の為でもあると思う。

自信を持って口笛を吹く母さんとファミレス

村上春樹の作品がハマると、友達の人々の感想を教えてもらって、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本以外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の小説は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死のはざまでゆれているようだ。
その課題を無視しても2人の女性は魅力があると思った。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだストーリーだがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気どりながら熱弁する兄さんと花粉症
OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブだった。
小柄で活発でハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかり活躍をしているようだった。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度マンションに訪れたことがある。
高級住宅地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いた清潔な猫ちゃんと同居していた。

風の強い木曜の朝はカクテルを

喜ばれる贈り物を考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に良いおくりものをあげたいとはいえたいそういい贈り物がうかばない。
家内になんか欲しい物があれば、話は早いが、あまり、物欲がないので、気に入りそうなものが見当つかない。
だけど、秘密で何か考えて驚かせたい。

無我夢中で跳ねる姉妹と紅葉の山
今日この頃までまったく知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるみたいだ。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
断じて、赤の他人からは、専用のオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
だけど、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
とはいえ、立場が逆だとしたらめっちゃ不快だ。


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